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くるあにが好きなカバー曲集

クリスハート氏、May J.氏をはじめ、なんかここ数年で90年代の曲を中心にカバーソングを歌う歌手が増えたように感じます。

曲がなかなか売れない時代。
90年代当時、学生だった人たちはもちろん現在は金のある社会人。
その人たちの購買意欲を刺激するかのようなカバーラッシュ。
わからんでもないですね。

しかし、私的にはおもしろくないカバーばかりな気がしてならんのですよね。
「これカラオケじゃん・・・」みたいな。


きっと同じ感じに思ってる音楽好きな方々もいると思います。


この記事では私、くるあにが個人的に好きなカバーソングをお送りしたいと思います。


↓  ↓  ↓  ↓


それではまず最初に私が個人的にどういうカバー曲が好みなのかを語ります。

・女性の曲を男性がカバーor男性の曲を女性がカバー
カバー曲ではこの形式が圧倒的に多いのではないでしょうか?
やはり一般的にウケルと思います。
バックの演奏がさほど変わらなくても曲の感じがガラッっと変わりますもんね。
キーを変えたり、変えなかったりとそこは私はあまり気にならないですね。


・ジャンルの変更
これも多い部類。
特に多いのはジャズ・ボサノヴァ・メタルのアレンジでしょうか。
私はメタラーですが、アレンジの仕方が雑なのはかなり嫌いです。例としてはあえて挙げませんが。
要は本当のメタルバンドが歌ってそうな曲に仕上がってるか否かの問題。
あとギターソロとかも結構重要です。


・歌ってるアーティストの味が出てるか否か
カバーをメインに活動されてるアーティストは対象外です。
いかにカバー曲を自分色に染めているか否かです。
バンドであれば楽器の雰囲気、ボーカルなら歌い方。
これがないとやはりカラオケになっちゃう。
あとボーカルが一人の曲を数人で歌ったりってのもいいですね。


・バックの演奏
ジャンルの変更と似てはいますが、ドラムの音だったり、いっそドラムを電子音に変えていたりと。
テンポの変更などなど。


・80年代のカバー
これは結構マニアックな話なんですが、音圧の話です。
80年代の場合、リマスターとかじゃない限り音圧が今の楽曲に比べて弱いです。
ほら、CD借りたりして聞くと音が小さく聞こえるでしょ?音量の違いじゃないんです、音圧です。
これは仕方ないです。そういう時代だったんです。
かなり専門的な話になるので、やめときます。
これをわかりやすくまとめると
「80年代の曲を現在の音圧や技術で聞きやすくなった感じが好き」
って感じですかね。






それでは早速いきたいと思います。

曲の紹介では原曲も合わせて紹介しますので、知らない曲の場合は是非聞き比べてくださいネ。




五番街のマリーへ

「五番街のマリーへ」(ごばんがいのマリーへ)は、日本のバンド、ペドロ&カプリシャスの楽曲で、5枚目のシングルである。1973年10月25日に発売。
歌唱は2代目ボーカルである高橋まり(現:高橋真梨子)によるもので、後年高橋自身によってもカバーされている。
前作の「ジョニィへの伝言」同様にロングヒットとなり、シングル売上枚数は21.2万枚を記録した

wikiより抜粋。

早速古い曲がきました。70年代です。

原曲はコチラ


高橋真梨子さん最強ですネ。

ちなみに高橋真梨子さんのソロバージョン。



正直このレベルのヴォーカリストの曲をカバーするのは無謀じゃないでしょうか。(意外にいますが)

そんな中、私的にいいなと思ったカバーがこちら。


女性4人組のダンスユニット、SPEEDのカバーです。
これを誰か一人で歌っていたらピンときてないと思います。4人で歌ってるのでこれはこれでいいなぁと思いました。
しかしバック演奏が若干単調なので人によってはすぐ飽きそうではありますが。

収録アルバムは作詞家、阿久悠氏の記念アルバム
「VISION FACTORY COMPILATION ~阿久悠、作家生活40周年記念」
というアルバムになります。他にも名曲を色々なアーティストがカバーしてますので気になった方は是非。





Smooth Criminal

2009年の人気投票では第3位とマイケルの曲の中でもかなりの人気曲。
当初はChicago 1945という名前で制作されていたが、後にAl Caponeに発展。試行錯誤を重ねてSmooth Criminalが完成した。
作中「Annie, Are You OK?」というフレーズが連呼される。このアニーについて、ショートフィルム中で拐われるケイティのことではないかなどと様々な推測があったがドキュメンタリー映画BAD25でアニーは心肺蘇生訓練用のマネキンの名称であると明らかにされた[5]。またマイケルは実際に訓練を受けている。
ライブバージョンはBad 25周年記念盤に収録。

wikiより抜粋



マイケルジャクソンの曲ですね。1987年の作品だそうです。
PVがすごい好きです。
原曲はコチラ




これをAlien Ant Farmというロックバンドがカバーしています。


非常にいいです。Alien Ant Farmの感じもあり、マイケルジャクソンの雰囲気(ポゥ!のとこ)も残しつつ、いい感じのアレンジしてますね。
普通にカッコイイ。





六本木~GIROPPON~

六本木〜GIROPPON〜(2008年6月18日 作詞:松嶋重 作曲:松嶋重・古閑慎太郎)
タイトルのGIROPPON(ギロッポン)は六本木を逆さにした業界用語。PVは4種類ある。
2008年7月7日付オリコンシングルチャート初登場13位(歌謡・演歌部門1位)。
歌詞中にでてくる「ぽ」の数は215回。

wikiより抜粋。


少し最近の曲にしようと思いましたw
2008年の作品なんですね。
当時話題になった鼠先輩の曲です。

原曲はコチラ



この面白い曲を洋楽好きな人なら結構知ってると思います。
パーティー野郎ことANDREW W.K.がカバー。
全部英語にしてしっかりとロック調に仕上げています。


しかしながら、ANDREW W.K.っぽさが足りない感じはします。
でも原曲とは大きくちがうので好きですね。
最後の連続ポポポをバンドで聞くとまたいいもんですwwww


ANDREW W.K.の「一発勝負〜カヴァーズ」というアルバムに収録されてます。
他にも日本の曲を英語で、ロックで歌ってますので、気になった方は是非。




Oops!... I Did It Again

『ウップス!...アイ・ディド・イット・アゲイン』(Oops!... I Did It Again)は、ブリトニー・スピアーズが2000年にリリースしたオリジナルアルバム。
wikiより。

ブリトニー・スピアーズ、かなり懐かしいですね。
代表曲Oops!... I Did It Againです。
原曲はコチラ


いやぁ、日本でやたら流行りましたね。

そんな名曲を・・・


デスメタルバンドのChildren Of Bodomがカバー。


完全にChildren Of Bodomです、本当にありがとうございました。
ギターソロも最高です・・・!
このカバーでおもしろいのが、サビでは女性にメインで歌わせてるところですね。ボーカルのアレキシの声がだいぶ小さく収録されてます。
確かにサビまでアレキシが歌うともうワケわかんなくなってたかも。
ナイス判断と思います。

何気にChildren Of Bodomはカバーしてますのでデスメタルがイケる人は聞いてみるといいかも。
私の知ってる限りでは
ANDREW W.K. の「She Is Beautiful 」
IRON MAIDENの「The Trooper 」
がありますね。クソかっこいいんで是非。




ボヘミアン

葛城ユキ氏が原曲と思いきや、今調べたら大友裕子氏が最初なんですね。
葛城ユキさんの最強ボーカルの動画


非常に多くのカバーが存在する曲ですね。
そんな中、私が気に入ってるのはコチラ。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%94%E6%9C%88%E9%9B%A8-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4A-DVD%E4%BB%98-%E6%B8%85%E6%98%A5/dp/B00156ZY4K
※Amazonで試聴できます。

黒夢・SADSのボーカリストである清春氏のカバーです。
動画がなかったです・・・。
私はituneで購入してます。ituneで試聴したほうがいいかもです。
非常に清春氏の感じが全面に出ています。
歌い方・ベースライン・アコギなどなど。完全に自分の曲にしてます。




5曲紹介しましたが、まだまだ紹介したい曲ありますので

次回、「くるあにが好きなカバー曲集 part2」と題してまた記事を書くことにします。


そいじゃ(・ω・)ノシ マタナー
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